段数

だんすう
階段・建物・構造物などが何層あるか、またはランク・レベルが何段階あるかを表す数。階層の数を数える語。
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「段数」とは?意味を解説

主に建物や構造物の「階数」を表す。「5段数のビル」は5階建てを意味する。また、組織・評価・競技などの「段階」や「レベルの数」を示す場合も。日常会話では「階数」「階」のほうがより一般的だが、「段数」は特に段階的構造を強調する文脈で用いられることがある。

例文

「段数」の言い換え・類語

「段数」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「段」は階段や階層を意味し、「数」は個数・量を表す。両語の組み合わせで、階層や段階がいくつあるかを数える意。古くから日本語で自然に形成された造語。

英語で言うと

number of storiesnumber of levelsnumber of steps

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