検定統計量

けんていとうけいりょう
統計的仮説検定で、サンプルデータから計算され、帰無仮説の真偽を判定するために用いられる数値。
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「検定統計量」とは?意味を解説

統計検定において、観測データから計算される指標値。帰無仮説が真であると仮定したとき、得られたデータがどの程度極端であるかを数値化する。t値、z値、χ²値など多くの種類があり、これを有意水準と比較することで仮説の採択・棄却を決定する統計量。

例文

「検定統計量」の言い換え・類語

「検定統計量」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「検定」は仮説を検証する意、「統計量」は統計的計算から得られる数値を意味する。統計的仮説検定の理論体系の中で20世紀初頭に概念が確立された。

英語で言うと

test statistictest statisticsstatistical test value

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