梁

やな、りょう
建物の柱の上に横に渡して支える部材。また、魚を捕るために川に設ける仕掛けのこと。
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「梁」とは?意味を解説

建築用語としては、柱と柱の間に水平に渡して建物の重さを支える横材。構造的に重要な役割を担う。一方、漁業用語としては、川に竹や木を組んで作った魚捕り用の仕掛けで、水の流れを利用して魚を導き、捕獲する装置を指す。古くから日本の伝統的な生業に深く関わっている。

例文

「梁」の言い換え・類語

「梁」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古くは「やな」と呼ばれ、川での魚捕り仕掛けが本来の意。建築部材としての「梁(りょう)」は中国由来の読みで、構造的な役割から転じて用いられるようになった。

英語で言うと

beamjoistfish weir

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