主張や意見を支える証拠や理由が不十分で、説得力に欠けている状態。信頼性が低い。
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「根拠薄弱」とは?意味を解説
ある主張や結論を支える根拠が薄く、十分な証拠や理由に欠けている様子を表します。学術的な議論、報告、判断などで、論拠が不確かで説得力に乏しい場合に使われます。信頼性の欠如を指摘する批判的なニュアンスを含みます。
例文
- その説は根拠薄弱で、学界から批判されている。
- 根拠薄弱な主張では政策の立案根拠にはならない。
- 彼の言い分は根拠薄弱だから、鵜呑みにすべきではない。
語源・由来
「根拠」は議論・判断の基礎となる理由や証拠。「薄弱」は薄く弱いこと。両語の合成で、支える根拠が十分でない様子を表す日本語表現。明治時代には既に使用されていた。
英語で言うと
weak evidenceinsufficient groundslack of substantiation
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