相手を納得させる力や信頼性が不足している状態。主張や論拠が弱く、聞き手を説得するのに十分でない。
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「説得力に欠ける」とは?意味を解説
主張や提案が相手を納得させるために必要な力を備えていないこと。論理的根拠の不足、信頼性の欠如、表現力の弱さなど、様々な要因で聞き手を説得できない状態を指す。批判的・否定的なニュアンスで使われることが多い。
例文
- その意見は根拠が不明確で、説得力に欠けると指摘された。
- 彼の説明は具体例がなく説得力に欠けている。
- データなしの主張は説得力に欠けるため改善が必要だ。
語源・由来
「説得」は相手を納得させることを意味し、「力」は能力や効力、「欠ける」は不足することを示す。これらの組み合わせで納得させる力が不足した状態を表現する複合語。
英語で言うと
lack of persuasivenessunconvincingfail to persuade
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