集合論において、部分集合ではなく、元来の完全な集合そのもの。全体を指す基準となる最大の集合。
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「本集合」とは?意味を解説
集合論の用語で、ある文脈における最初の、包括的な集合を指す。部分集合や補集合と対比され、「全体」や「元の集合」という意味で用いられる。数学の議論において、どの集合を出発点とするかを明確にする際に重要な概念。
例文
- この問題では、自然数全体を本集合として定義している。
- 本集合から部分集合を取り出し、その性質を調べる。
- ベン図では、本集合を外側の大きな枠で表現する。
語源・由来
「本」は根本・もと、「集合」は複数の要素の集まり。数学用語として集合論の発展に伴い用いられるようになった。
英語で言うと
whole setuniversal setoriginal set
「本集合」との違いを比較する
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「本集合」をもっと知る本
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