基本形を基にして、語幹に異なる接尾辞や活用を加えて作られた語形。文法的機能や意味を拡張した派生形。
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「応用形」とは?意味を解説
言語学において、基本となる語の語幹に接尾辞や活用標識を付加して得られる語形のこと。元の語の基本的な意味から派生し、文法的な役割や意味的なニュアンスを変化させた形態を指す。特に動詞や形容詞の活用形、名詞の派生形などが該当する。
例文
- 「走る」から「走り方」は応用形である。
- 英語の過去形も応用形の一種と言える。
- 「美しい」から「美しさ」への転換は応用形の例だ。
語源・由来
「応用」は元々、基本的な原理や技術を実際の場面に当てはめることを意味する。言語学では、基本形に対して多様な文脈に対応させるために変化させた形を指すようになった。
英語で言うと
derived forminflected formvariant form
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