語幹に接尾辞や活用を加えた、基本形から変わった形態。動詞・形容詞・名詞などが文法的に変化した形。
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「変化形」とは?意味を解説
言語学で、語の基本形(辞書形)から文法的な機能に応じて変わった形のこと。日本語では動詞の活用形(五段活用など)、形容詞の変化、名詞への接尾辞の付加などが該当する。音韻変化や語幹変化を伴うこともあり、言語ごとに複雑な規則を持つ。
例文
- 「走る」の変化形には「走った」「走らない」などがある。
- 英語のgoの過去形wentは不規則な変化形である。
- 形容詞の「美しい」から「美しさ」は名詞への変化形だ。
語源・由来
「変化」は事物が移り変わること、「形」は物の姿かたちを意味する。言語学用語として、基本形が文法的機能により変わる様子を表す造語。
英語で言うと
inflected formconjugationdeclension
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