派生形

はせいけい
ある語から文法的な規則に基づいて作られた新しい語形。接尾辞や活用などにより元の語から派生した形態。
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「派生形」とは?意味を解説

言語学用語で、基本となる語(基本形・語幹)に接尾辞や接頭辞を加えたり、活用させたりすることで生成される語形。例えば「走る」から「走らない」「走った」「走り方」などが派生形。文法的な規則性に従って形成されるため、体系的に理解・生成できるのが特徴。言語の経済性と表現力を両立させる重要なメカニズム。

例文

「派生形」の言い換え・類語

「派生形」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「派生」は「派遣」「派出」と同じく「ハ」という漢字で分かれ出ることを意味し、「形」は語の形態を指す。語から派生して生じた形という意。言語学の専門用語として日本語化された表現。

英語で言うと

derived forminflected formword form

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