電源が常に供給されている状態で動作する装置やシステムの形式。停電時には別の電源が必要となる。
「常時給電型」を星図で探索する →
「常時給電型」とは?意味を解説
常時給電型とは、商用電源から絶えず電力供給を受けて動作する機器やシステムの方式を指します。UPS(無停電電源装置)などのバックアップ電源を備えたものもありますが、基本的には外部からの継続的な電力供給が前提となります。停電時の運用が課題となることもあります。
例文
- この常時給電型の医療機器は停電対策としてUPSを備えている。
- 常時給電型の利点はランニングコストが低いことである。
- データセンターは常時給電型システムで24時間稼働している。
語源・由来
「常時」(いつも・常に)と「給電型」(電力を供給する方式)の組み合わせ。電力供給が継続的である状態を表す技術用語として日本で造語されたと考えられます。
英語で言うと
always-on power typecontinuous power supplyAC-powered system
「常時給電型」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「常時給電型」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「常時給電型」を探索する →