既存システムに後付けで機能を追加できる設計方式。基本機能は固定し、拡張機能をモジュール化して挿し込む仕組み。
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「プラグイン型」とは?意味を解説
ソフトウェアやシステムの設計形態で、コア機能を変更せず、追加機能を独立したモジュール(プラグイン)として後から組み込める方式。ユーザーが必要な機能を選んで導入でき、カスタマイズ性と拡張性に優れている。IT業界で広く採用されている。
例文
- WordPressはプラグイン型の設計で、様々な機能を自由に追加できる。
- このブラウザはプラグイン型の拡張機能に対応している。
- プラグイン型システムなら、不要な機能を削減でき効率的だ。
語源・由来
英語の「plug-in」(差し込む・挿入する)に日本語の「型」を組み合わせた造語。コンピュータにおける接続・統合の概念を日本語化したもの。
英語で言うと
plug-in architecturemodular designextensible system
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