本来は関係のない人が、他人のトラブルや事件の影響を受けて被害を被ること。
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「巻き添え」とは?意味を解説
ある出来事や行為の影響を受けて、関係のない第三者が不利益や被害を被る状況を指します。意図せず他人の問題に巻き込まれる受動的な立場を強調します。否定的な文脈で使われることがほとんどで、不公平感や被害感を含みます。
例文
- 親の借金で子どもまで巻き添えを食うのは理不尽だ。
- けんかに巻き添えを食って怪我をしてしまった。
- プロジェクト失敗で無関係な部下が巻き添えになった。
語源・由来
「巻き」は巻きつく・包み込むの意。「添え」は添うの名詞形。江戸時代から使用された表現で、本来無関係な者が事柄に巻きつかれる状態を形容します。
英語で言うと
collateral damageget caught up insuffer from association
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