左右の両側が鏡像のように同じ形状であること。ある中心線を境に両側が完全に対応する状態。
「左右対称」を星図で探索する →
「左右対称」とは?意味を解説
物体や図形が、中心となる縦軸を基準として、左側と右側が鏡に映したように同じ形・大きさを持つ状態を指します。自然界の生物から建築物、デザインまで幅広く見られます。安定感や調和、美しさの象徴とされることが多く、芸術やデザインの重要な概念です。
例文
- 蝶の羽は左右対称の美しい模様をしている。
- 古代ギリシャ建築は左右対称の設計が特徴である。
- 顔が完全に左右対称な人は実は稀である。
語源・由来
「左右」は左と右の両方向を、「対称」は二つのものが相対応することを意味する漢語。対称は数学・美学用語として近代に導入された。
英語で言うと
bilateral symmetryleft-right symmetrymirror symmetry
「左右対称」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「左右対称」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「左右対称」を探索する →