小言とは、相手の行動や態度に対して、細かい点をあげつらって責める言葉のこと。親が子どもに言うような日常的な注意や叱責、配偶者が相手の習慣に対して繰り返し述べる不満など、日頃から何度も同じ指摘をする場合に用いられる。うるさい、鬱陶しいというニュアンスを含むことが多い。
「小」は細かい・つまらないという意味で、「言」は言葉。細かい内容の言葉、つまらない指摘を意味する造語。古くから日本語で使用されている。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。