小言

こごと
相手の欠点や失敗を指摘して、うるさく責めたり注意する言葉。細かい不満を何度も繰り返し述べること。
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「小言」とは?意味を解説

小言とは、相手の行動や態度に対して、細かい点をあげつらって責める言葉のこと。親が子どもに言うような日常的な注意や叱責、配偶者が相手の習慣に対して繰り返し述べる不満など、日頃から何度も同じ指摘をする場合に用いられる。うるさい、鬱陶しいというニュアンスを含むことが多い。

例文

「小言」の言い換え・類語

「小言」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「小」は細かい・つまらないという意味で、「言」は言葉。細かい内容の言葉、つまらない指摘を意味する造語。古くから日本語で使用されている。

英語で言うと

naggingcomplaintcarping

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