基数法

きすうほう
数値を特定の基数(底)を用いて表現する記数法。10進法、2進法、16進法など、異なる進法で数を表す方法。
「基数法」を星図で探索する →

「基数法」とは?意味を解説

数値を表現する際に、ある基数を基準として桁の位置価値を決める方法。10進法は基数10、2進法は基数2、16進法は基数16を用いる。コンピュータでは2進法や16進法が、日常生活では10進法が使われる。異なる基数間での変換も重要な概念。

例文

「基数法」の言い換え・類語

「基数法」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「基数」は数値の基準となる数、「法」は方法・規則を意味する。進法という概念が数学で体系化される中で、その基礎となる基数と方法を組み合わせた用語として形成された。

英語で言うと

radix systembase notationpositional numeral system

「基数法」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「基数法」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「基数法」を探索する →