図案

ずあん
装飾や製品の基礎となる絵や図形パターン。美術工芸で、色彩・形態・構成を計画した下絵。
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「図案」とは?意味を解説

工芸品や建築装飾、テキスタイル、陶芸など製作物の基になる視覚的な計画図。実際の製作前に、色彩配置や構図、パターンを決定するための設計画。美的価値と実用性を兼ね備えた創意工夫の結果を示すもの。

例文

「図案」の言い換え・類語

「図案」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「図」は絵や図形を、「案」は計画・素案を意味する。図形による構想・計画の意。明治期の美術用語として定着。

英語で言うと

designpatternsketch

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