人物・動物・物・場所などを区別し識別するために付けられた呼称。個人の場合は身分証明や社会的認識に関わる重要な要素。姓名全体を指すこともあれば、個人名のみを指すこともある。文脈により広義から狭義まで用法が異なる。
「な(名)」は事柄や人物を指し示す古い日本語。「まえ」は「前」で「目立つ・現れる」の意。転じて「識別される呼び方」となった。奈良時代から使用された造語。
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