奈良・平安時代以前の日本語、または現代では使われなくなった古い言葉。歴史的な文献や古典に見られる表現。
「古語」を星図で探索する →
「古語」とは?意味を解説
古語は主に奈良時代から平安時代にかけての日本語、またはそれ以前の日本語を指します。現代日本語では使用されなくなった言葉や表現、文法形式を含みます。古典文学の理解に不可欠であり、言葉の変化を通じて日本語の歴史を知る手がかりになります。
例文
- 『万葉集』には多くの古語が収録されており、当時の言葉遣いを知る貴重な資料だ。
- 古語の意味を理解することで、古典文学がより深く味わえるようになる。
- 言語学者は古語の用法を比較することで、日本語の歴史的変遷を研究している。
語源・由来
「古」(ふる・こ)は時間が経過した状態を表し、「語」(ご)は言葉を意味します。古い言葉という意味の造語で、江戸時代以降の国学研究で確立された学術用語。
英語で言うと
archaic languageold Japaneseclassical language
「古語」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「古語」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「古語」を探索する →