能動的ではなく、相手の行為や外部の力の対象となる立場。自分の意思ではなく、働きかけられる側の状態。
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「受身」とは?意味を解説
文法的には受動態を指すほか、広く「相手の行為や事柄の対象・被害者となる立場」を意味する。自分から主体的に行動するのではなく、外部からの働きかけや影響を被る状態を表す。柔道などの技術用語としても使われ、相手の技に対応する側の立場を指す。
例文
- 彼はいつも批判を受身で聞き、反論しない姿勢が特徴だ。
- 柔道で受身の技術を磨くことは、けがの予防に不可欠である。
- 受身的な態度では、人間関係は深まらない。
語源・由来
「受ける」と「身」を組み合わせた語。相手の行為や力を「受ける」自分の「身」という意味から成立。古くから日本語で使用されている造語。
英語で言うと
passivereceiving endpassive voice
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