物質の最も基本的な構成要素。原子や素粒子など、それ以上分解できない根本的な物質を指す。
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「原物質」とは?意味を解説
化学や物理学において、物質を構成する最も基本的で根本的な要素を意味します。古くは四大元素など哲学的概念でしたが、現代では原子や素粒子を指すことが多いです。すべての物質はこれら原物質から組み合わさって形成されると考えられています。
例文
- すべての物質は原物質から構成されている。
- この鉱物の原物質を分析して組成を調べた。
- 原物質がどのように結合するかで物質の性質が決まる。
語源・由来
「原」は根源・もと、「物質」は物体を構成する基本的な存在を意味する。近代科学用語として構成された造語。
英語で言うと
prime matterfundamental substancebasic element
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