刀の切れ味を持つ金属部分。刀全体の中で実際に斬る機能を果たす、研ぎ澄まされた部分を指します。
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「刀身」とは?意味を解説
刀において、柄(つか)を除いた、実際に切断する働きをする金属部分。刀身は鍛造により製造され、研ぎによって鋭い切れ味を持つ。武士の刀では刀身の質が武器としての価値を大きく左右し、名工による刀身は美術品として高く評価されます。また比喩的に、物事の核となる実質的な部分を指すこともあります。
例文
- その刀身は何度もの戦で血に染まり、歴史を物語っていた。
- 刀身を光に透かすと、鍛え上げられた美しい木目模様が浮かび上がる。
- 武士は刀身を常に手入れし、その切れ味を保つことに誇りを持っていた。
語源・由来
「刀」と「身」の合成語。身は物の本体・中心を意味する。刀という武器の本体となる金属部分を指す古来からの用語で、日本の刀剣文化の発展とともに確立された表現。
英語で言うと
bladesword bladethe cutting edge of a sword
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