中央が厚く周辺が薄い凸面のレンズで、光を一点に集める性質を持つ光学素子。
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「凸レンズ」とは?意味を解説
両面または片面が球面状に膨らんだレンズで、平行光線を焦点に集約する収束作用を持ちます。虫眼鏡や眼鏡の老眼鏡、カメラのレンズなど日常的に使われます。物体を拡大して見える正立虚像を作ります。光学系の基本要素として広く応用されています。
例文
- 虫眼鏡に使われる凸レンズで、小さな文字が拡大して見える。
- カメラのレンズは複数の凸レンズを組み合わせて構成されている。
- 凸レンズを通して太陽光を集めると、高温で紙が燃える。
語源・由来
「凸」は中央が膨らんだ形状を意味し、「レンズ」はラテン語のlentis(レンズ豆)に由来する光学用語。中央の厚さがレンズ豆の形に似ていることから名付けられました。
英語で言うと
convex lensconverging lenspositive lens
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「凸レンズ」をもっと知る本
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