常温で硬化する接着剤・シーリング材。加熱を必要とせず、施工現場で直接使用できる材料。
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「冷シール材」とは?意味を解説
冷シール材は、加熱処理を必要とせず常温で硬化するシーリング・接着材料の総称です。建設現場やメンテナンス工事で広く使用され、ホットメルト接着剤などの加熱型製品と対比されます。ウレタン系、アクリル系、シリコン系などの種類があり、用途に応じて選択されます。施工の簡便性が特徴です。
例文
- 窓枠の隙間に冷シール材を施工して、気密性を向上させた。
- 外壁の目地補修に冷シール材を使用し、防水性を確保している。
- 冷シール材は室内作業に適しており、有機溶剤の臭いが少ない。
語源・由来
「冷」は加熱を行わないことを、「シール」は密閉・充填を、「材」は材料を意味します。加熱型シーリング材との対比から生まれた用語で、建築・土木業界で定着した造語です。
英語で言うと
cold cure sealantroom temperature curing materialnon-heat sealant
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