政府機関や公共団体が公式に作成・管理する、法的効力を持つ記録文書。戸籍簿や住民票など。
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「公的記録」とは?意味を解説
国や地方自治体など公的機関が、法律に基づいて作成・保管する正式な記録。戸籍簿、住民票、登記簿、議事録など、公共の利益のために維持される。個人の身分や権利関係の証明、行政活動の透明性確保、歴史資料としての価値を持つ。個人記録や私的文書との区別が重要。
例文
- 結婚するには公的記録である戸籍簿を提出する必要がある。
- 公的記録は情報公開制度により、誰でも閲覧できる場合がある。
- 引っ越し時に住所変更は公的記録に反映させなければならない。
語源・由来
「公的」は公共の・公式の意。「記録」は事柄を書いて残すこと。公権力が法的根拠に基づき作成・管理する記録を指す。戸籍制度の整備とともに近代日本で体系化された概念。
英語で言うと
official recordpublic recordgovernment document
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