変化や加工される前の、最初の状態や形態。原形。元々あった本来の姿のこと。
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「元の形」とは?意味を解説
何らかの変化・加工・変形を受ける前の、初めの状態や形を指す。文法的には語の基本形、物理的には加工前の状態、抽象的には本来の姿という文脈で用いられる。復元や回復を目指す際の基準点となることが多く、原点回帰や本質回帰の際に重要な概念。
例文
- この彫像を元の形に修復するのに5年かかった。
- 方言は標準語から派生したが、元の形は古い言葉にさかのぼる。
- 紙を丸めたので、元の形に戻してほしい。
語源・由来
「元」(もと)は根源・最初を意味し、「形」(かたち)は姿・状態を意味する。両語の組み合わせで、最初の・本来の状態や形を表す表現。古典日本語から用いられている。
英語で言うと
original formoriginal shapeprimitive form
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