主に数詞として用いられ、事件・案件・事例など抽象的な事柄の数を数える際に使う助数詞。「三件の事故」のように定量化できない概念を数値化する際に重宝される。また古文では「人間関係」「身分」といった意味も持つ。日常会話から法律・ビジネス文書まで広く使用される。
漢字の「件」は中国語で「事柄」「物事」を意味する字。日本語では数詞として定着し、事柄の個数を数えるために用いられるようになった。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。