液体中に微細な粒子が均一に分散して、全体が白く濁って見える液体状の物質。
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「乳濁液」とは?意味を解説
乳濁液は、油と水のように本来混ざらない二つの液体、または液体中に微細な固体粒子が分散した状態を指します。牛乳やマヨネーズのような食品から医薬品、化粧品など多くの製品で見られます。懸濁液とは異なり、粒子がより微細で安定した状態にあります。
例文
- この乳濁液は冷蔵保存することで安定性が保たれる。
- 乳濁液である牛乳から、分離させてバターを作る。
- 医薬品の乳濁液は飲む前によく振って均一にする必要がある。
語源・由来
「乳」は牛乳のように白く濁った状態を、「濁」は濁ること、「液」は液体を意味する。牛乳のような見た目に由来する複合語。
英語で言うと
milky liquidemulsioncolloidal suspension
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