ある場所の周辺地域や広がりを持つ区域全体を指す。「~一帯」という形で使われることが多く、具体的な境界線ではなく、ある中心地点を基準にした周辺地域全体のニュアンス。地理的な広がりを表すため、「この一帯」「京都一帯」など、ざっくりとした地域範囲を示すときに用いられる。
「一」は全体・まとめてを意味し、「帯」は帯状の広がりを表す。合わせて、広がりのある地域全体という意味になった。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。