金融市場で、買値と売値の差が大きい状態。流動性が低い商品で発生しやすい。
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「ワイドスプレッド」とは?意味を解説
株式や為替、商品先物などの取引で、買い気配値(ビッド)と売り気配値(アスク)の間隔が広がっている状況を指す。市場流動性が低い銘柄や取引量の少ない時間帯で顕著。投資家にとっては取引コストが増加するため、不利な条件となる。
例文
- マイナー銘柄はワイドスプレッドになりやすく、取引が難しい。
- 朝方のワイドスプレッドを避けるため、寄付後に売却した。
- 流動性の低い通販で、ワイドスプレッドが発生している。
語源・由来
英語の「wide(広い)」と「spread(広がり、差)」から。金融市場用語として1980年代以降に一般化した。
英語で言うと
wide spreadwide bid-ask spreadlarge spread
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