交流電流を直流電流に変換する電子部品。半導体ダイオードなどを用いて、電流の一方向化を実現する装置。
「レクティファイア」を星図で探索する →
「レクティファイア」とは?意味を解説
交流電流(AC)を直流電流(DC)に変換する電気機器または回路素子。ダイオードを使用して電流を一方向に流し、電子機器の電源供給に用いられる。パワーサプライやバッテリー充電器など、日常的な電子機器に広く組み込まれている。単相・三相など複数の形式がある。
例文
- この電源装置のレクティファイアーは高効率のシリコンダイオードを採用している。
- スマートフォンの充電器にはレクティファイアーが内蔵され、ACを直流に変える。
- 産業用機器のレクティファイアーが故障したため、交換が必要になった。
語源・由来
英語の「rectifier」から。ラテン語の「rectus(正しい・直線)」とsuffixの「-fier(~にする)」に由来。直流という「正しい」電流に変える意味で命名された。
英語で言うと
rectifierAC-DC converter
「レクティファイア」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「レクティファイア」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「レクティファイア」を探索する →