胃の周囲に装着して食事量を制限し、肥満治療を行う医療用の調整可能なシリコン製バンド。
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「ラップバンド」とは?意味を解説
胃の上部を絞って容量を減らし、満腹感を早期に得させることで、食事量を制限する肥満治療装置。内視鏡で挿入され、外来通院で調整可能。他の減量手術と比べて低侵襲で、可逆的な治療として位置付けられている。主に高度肥満患者の体重管理に用いられます。
例文
- 医師はラップバンドの装着を肥満患者に提案した。
- ラップバンドを調整することで、さらなる減量を促進できる。
- 彼女はラップバンドで約20kg減量することに成功した。
語源・由来
英語の「lap band」に由来。「lap」は周囲を意味し、「band」はバンド状の装置を指す。2000年代初頭にオーストラリアで開発され、欧米で広まった医療用語が日本にも導入されました。
英語で言うと
lap bandgastric bandadjustable gastric banding
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