体腔内を直接観察するために挿入される医療機器。先端に小型カメラを備え、病変の診断や治療に用いられます。
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「内視鏡」とは?意味を解説
医師が体腔(食道、胃、腸、気管支、膀胱など)内部を直接視認するための光学機器。先端のカメラとライトにより、モニターに映像を映して診断や組織採取、微小な治療処置が可能になります。患者への負担が少ない検査法として広く用いられています。
例文
- 胃がん検査のため医師は内視鏡を挿入し、胃粘膜を詳しく観察した。
- 大腸ポリープが見つかり、内視鏡で切除する治療を受けた。
- 内視鏡検査は身体への負担が少ないため、定期健診に用いられている。
語源・由来
「内」は体内、「視」は見る、「鏡」はレンズ光学機器を意味する漢語。20世紀初頭にドイツで開発された医療機器の日本における訳語として定着しました。
英語で言うと
endoscopeendoscopyfiber optic scope
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