英語の「user」から来た語で、ソフトウェア・アプリ・Webサービス・製品など様々なものを実際に操作・使用する人を指す。顧客(購買者)との違いは、利用者であることが中心で、必ずしも金銭的な購買関係を前提としない点。マーケティングやUX設計の文脈では重要な概念。
英語の「user」(使用者)をカタカナ化した外来語。1980年代のコンピュータ普及に伴い、日本語でも定着。IT業界を中心に広がった。
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