プログラムを手順や処理の流れを中心に構成する設計思想。関数やサブルーチンの組み合わせで問題解決を目指す。
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「プロシージャ指向」とは?意味を解説
プロシージャ指向は、プログラムを処理の手順(プロシージャ)の集合として捉える設計パラダイムです。データと処理が分離されており、関数やサブルーチンの組み合わせにより問題解決を行います。命令型プログラミングの基本形式で、アルゴリズムの流れを重視します。オブジェクト指向と対比されることが多いです。
例文
- C言語はプロシージャ指向に基づいており、複数の関数を組み合わせてプログラムを構成する。
- プロシージャ指向での開発は、最初に処理の流れを明確にしてから実装を進めていく。
- 複雑な問題をプロシージャ指向で解く場合、各処理を細かい関数に分割し整理する。
語源・由来
英語の「procedure」(手続き・処理)と「oriented」(指向・志向)を組み合わせた造語。1970年代の構造化プログラミング概念の発展から生まれた。
英語で言うと
procedural programmingprocedure-oriented programmingprocedural paradigm
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