プログラムの制御フローの中心となる、最初に実行される主要な処理手順。プログラム全体を統括する役割を担う。
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「メインルーチン」とは?意味を解説
コンピュータプログラムにおいて、プログラム起動時に最初に実行され、全体の処理の流れを統括する主要な処理経路。サブルーチンや関数を呼び出して全体の実行順序を制御する。ゲーム開発やシステム設計では、ゲームループやメインループとも呼ばれ、継続的に実行される基本的な処理単位を指す。
例文
- メインルーチンが他の関数を呼び出し、プログラム全体の処理を統制している。
- ゲーム開発ではメインルーチンが毎フレーム入力判定と画面描画を実行する。
- メインルーチンに到達する前に初期化処理が完了している。
語源・由来
英語の「main」(主要な)と「routine」(処理手順)を組み合わせた複合語。1960年代以降のプログラミング用語として、プログラム構造の階層化とともに確立された。
英語で言うと
main routinemain loopmain function
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