サーバー側のプログラムが動的に生成するウェブページ。ユーザーのリクエストに応じてリアルタイムでコンテンツを作成・表示します。
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「プログラム駆動ページ」とは?意味を解説
プログラム駆動ページとは、静的なHTMLファイルではなく、サーバー側で実行されるプログラム(PHP、Java、Python等)によって動的に生成されるウェブページのこと。ユーザーのアクセス時にデータベースを参照し、その時点でのデータを反映したページを生成します。ショッピングサイトの商品詳細ページや、SNSのフィード表示など、個別性や更新性が必要なページに使われます。
例文
- ECサイトのプログラム駆動ページは、ユーザーの検索条件に応じて結果を表示します。
- ブログのプログラム駆動ページは、投稿データベースから記事を取得して表示します。
- SNSのプログラム駆動ページは、アクセスユーザーに応じたカスタマイズされた内容を配信します。
語源・由来
1990年代後半のWeb技術発展に伴い、CGI(Common Gateway Interface)やASP、PHPなどのサーバーサイド技術の登場により、静的なページから動的に生成されるページへの移行が進みました。プログラムが中心となってページを駆動することから、この呼称が定着しました。
英語で言うと
Dynamically Generated PageServer-Side Rendered PageDynamic Web Page
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