ユーザーの操作やリクエストに応じてサーバー側でコンテンツを生成し、リアルタイムで表示内容が変わるウェブページ。
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「動的ページ」とは?意味を解説
動的ページとは、アクセスするたびまたはユーザーの操作に応じて、サーバーがHTMLを生成して送信するウェブページです。データベースから情報を取得して表示したり、ユーザーの入力に応じて内容を変える特徴があります。時間帯や個人ごとに異なる表示が可能で、ECサイトやSNS、メールサービスなど動的な内容が必要なサービスに使われます。
例文
- Amazonの商品ページは動的ページで、ユーザーごとに異なる推奨商品が表示される。
- SNSの動的ページは、フォローしているユーザーの投稿をリアルタイムで更新表示する。
- ログイン後の管理画面は動的ページであり、各ユーザーの個別データを読み込んで表示する。
語源・由来
「動的」(どうてき)は英語の「dynamic」の訳語で、変化・動きのあるという意味。ウェブページの特性を表現する技術用語として、静的ページの対比概念として日本語で定着した。
英語で言うと
dynamic pageserver-side rendered pagedynamic web page
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