正と負、増加と減少など、相反する二つの要素が同時に存在することを表す。数学や統計学でよく使われる概念。
「プラスマイナス」を星図で探索する →
「プラスマイナス」とは?意味を解説
±の記号で表され、ある値に対して正の値と負の値の両方の可能性があることを示す。数学では誤差範囲、統計では信頼区間の表記に用いられる。日常用語としては、良い面と悪い面が混在する状況を指すこともある。中立的で両義的な状態を表現する際に多用される。
例文
- この商品の効果は、プラスマイナス5%の誤差があります。
- 彼の転職は給料はプラス、環境がマイナスという感じだ。
- 新政策の影響はプラスマイナス両面で検討が必要。
語源・由来
英語の「plus」と「minus」を組み合わせた造語。数学用語の「±」記号に由来し、20世紀後半から日本語で広く使用されるようになった。
英語で言うと
plus or minus±both positive and negative
「プラスマイナス」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「プラスマイナス」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「プラスマイナス」を探索する →