電子部品を差し込んで接続できる試験用の基板。はんだ付けなしで回路の試作や実験ができる。
「ブレッドボード」を星図で探索する →
「ブレッドボード」とは?意味を解説
電子回路の試作や実験に使用される基板。内部に金属製の接触片が配置されており、電子部品のリード線を差し込むだけで接続できる。はんだ付けが不要なため、初心者から専門家まで広く使われる。配線の変更が容易で、何度も組み替えて試験できるのが利点。
例文
- ブレッドボードを使えば配線の修正が簡単だ。
- 初心者はブレッドボードで基本的な回路から学ぶ。
- 新しい設計はブレッドボードで動作確認してから基板化する。
語源・由来
英語の「breadboard」に由来。パン作りのまな板の穴の多い構造に着想を得て、電子回路用に応用された名称。日本語でも外来語として使用されている。
英語で言うと
breadboardsolderless breadboardprototyping board
「ブレッドボード」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ブレッドボード」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ブレッドボード」を探索する →