はんだ付け

はんだづけ
金属を融合させるため、はんだ(融点の低い合金)を加熱して接合する技術。電子機器の製造に不可欠。
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「はんだ付け」とは?意味を解説

電子部品と基板を接合する際に、融点の低いはんだ合金を加熱・溶融させて流し込み、冷却後に強固な接合を形成する工程。電子工業では最も基本的で重要な接合技術であり、回路の信頼性を大きく左右する。DIYやものづくりの初級段階でも習得される。

例文

「はんだ付け」の言い換え・類語

「はんだ付け」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

はんだ+付け。はんだは中国語の「焊打」に由来する融接用合金。付けは接合・装着を意味する。明治時代に電気技術導入とともに日本語化された。

英語で言うと

solderingsolder jointsoldering process

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