ソフトウェア開発において、ソースコードの自動コンパイル・テスト・デプロイを行う専用サーバー。継続的インテグレーションの中核。
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「ビルドサーバー」とは?意味を解説
開発チームが書いたソースコードを自動的にビルド(コンパイル)し、テストを実行してから本番環境へデプロイするためのサーバー。複数の開発者による変更を統合し、バグを早期に発見できます。CI/CDパイプラインの重要な構成要素として、開発効率と品質向上に貢献します。
例文
- ビルドサーバーがコード変更を自動検知し、テストに合格したら本番環境へ即座にデプロイされる。
- 我々のチームはビルドサーバーを導入することで、デプロイ時間を90%削減できた。
- ビルドサーバーでのテスト失敗を早期に検出し、バグ修正の工数を大幅に減らしている。
語源・由来
英語の「build」(ビルド:構築)と「server」(サーバー:奉仕する機器)の合成語。2000年代の継続的インテグレーション(CI)手法の普及に伴い、自動ビルド・テストを担当するサーバーを指す用語として定着しました。
英語で言うと
Build ServerContinuous Integration ServerCI/CD Server
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