ソフトウェア開発において、コード変更の自動テスト・統合・デプロイを継続的に行う開発手法。
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「CI/CD」とは?意味を解説
CI(継続的インテグレーション)はコード変更を頻繁に統合・テストし、CD(継続的デリバリー/デプロイメント)は検証済みコードを自動で本番環境にリリースする。開発効率向上、バグ早期発見、リリース自動化を実現し、現代的なアジャイル開発の基盤となっている。
例文
- 当社ではCI/CDパイプラインで毎日数十回のデプロイが行われている。
- CI/CDを導入してバグ検出が早期化し、本番トラブルが大幅に減った。
- 開発チームがCI/CD環境を整備し、リリースサイクルが数週間から数日に短縮された。
語源・由来
Continuous Integration(継続的統合)とContinuous Delivery/Deployment(継続的デリバリー/デプロイメント)の英語の頭文字。2000年代初頭のアジャイル開発実践から生まれた概念。
英語で言うと
Continuous Integration/Continuous DeployCI/CD pipelineContinuous delivery
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