要件定義から設計、実装、テストまでを順序立てて進めるソフトウェア開発手法。各段階が完了してから次段階に進む。
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「ウォーターフォール型開発」とは?意味を解説
滝が流れ落ちるように、開発プロセスが一方向に進むソフトウェア開発手法。要件定義、基本設計、詳細設計、実装、テスト、リリースの各フェーズが順序立てて実行され、前段階に戻ることを前提としない。大規模・複雑なプロジェクトや要件が明確な場合に適している。
例文
- この大型プロジェクトではウォーターフォール型開発を採用し、詳細な仕様書を作成した。
- ウォーターフォール型開発では途中の仕様変更が困難なため、事前の確認が重要である。
- 金融システムはウォーターフォール型開発で堅牢性を確保している。
語源・由来
英語の「Waterfall」(滝)から。水が段階的に落ちる様子が、開発フェーズの流れを表現していることに由来。1970年代にウィンストン・ロイスが提唱した開発モデルから。
英語で言うと
Waterfall modelWaterfall developmentSequential development
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