複数のサーバー機能やシステムを一つのサーバープラットフォームに統合し、集中管理するコンピュータシステム。
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「統合サーバー」とは?意味を解説
企業のIT基盤において、従来別々に運用されていたメールサーバー、ファイルサーバー、データベースサーバーなどの機能を、単一のサーバープラットフォームに統合したもの。運用効率化、コスト削減、管理負荷軽減が主な目的。仮想化技術やクラウド環境での採用が進んでいる。
例文
- 弊社は統合サーバーの導入により、IT運用コストを30%削減しました。
- 統合サーバーで複数部門のシステムを一元管理できるようになった。
- クラウドベースの統合サーバーで、遠隔地からのアクセス性が向上した。
語源・由来
「統合」と「サーバー」の造語。1990年代後半のIT基盤集約の流れで、複数システムの統合を指す「統合」と、情報処理を担う「サーバー」を組み合わせた業界用語。
英語で言うと
unified serverintegrated server platformconsolidated server
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