仮想機械が実行する中間コードに基づいた低水準の言語。コンパイル後のバイトコードを直接記述・操作する言語。
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「バイトコード言語」とは?意味を解説
バイトコード言語は、プロセッサやOS非依存の中間表現であるバイトコードをターゲットに設計された言語です。Java、Python、C#などの高級言語がコンパイルされて生成されるバイトコードを、直接記述・解析・生成する場合に使われます。仮想機械上での実行を前提とし、プラットフォーム依存性を排除しながら処理効率を追求する文脈で用いられます。
例文
- JavaScriptエンジンはバイトコード言語を使って高速化を実現している。
- このバイトコード言語処理系は、複数のCPUアーキテクチャに対応している。
- バイトコード言語を理解することでVM仕組みが見えやすくなる。
語源・由来
「バイトコード」はコンパイラが生成する機械中立的な中間コードで、bytecode(byte=基本単位+code=コード)に由来。1990年代のJava開発時に概念が確立され、仮想機械技術の発展とともに一般化した。
英語で言うと
bytecode languageintermediate languagevirtual machine code
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