本来は植物の種子を指し、発芽して成長する生殖細胞。転じて、物事の原因・根拠・基礎となるものを意味する。さらに、手品やマジックのトリック方法、秘密の仕掛けという意味でも使われる。「種を明かす」という表現で秘密を暴露することも。
日本語の古い形態から。「多ね」とも表記され、多くのもの・数多いものが集まった状態を示す。植物の種が多数あることから命名されたと考えられる。
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