タイルを隙間なく貼り付けることで表面を覆う施工方法。壁や床などの装飾・防水処理に用いられる。
「タイル張り」を星図で探索する →
「タイル張り」とは?意味を解説
タイルと呼ばれる小さな板状の材料を、目地を詰めながら隙間なく貼り付けて表面を仕上げる工法。防水性・耐久性・清掃性に優れることから、浴室・キッチン・トイレなどの水回りや外壁に多用される。装飾的な効果も高く、デザイン表現の手段としても機能する。
例文
- 浴室の壁はタイル張りで統一し、水に強い仕上がりにした。
- キッチンカウンターをブルーのタイル張りにしてアクセントにした。
- 外壁をタイル張りにすることで、建物の耐久性が向上した。
語源・由来
「タイル」は英語の「tile」に由来し、「張り」は貼り付けるという日本語の動詞。建築用語として昭和期に一般化した複合語。
英語で言うと
tilingtile worktiled finish
「タイル張り」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「タイル張り」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「タイル張り」を探索する →