クライアントの状態情報をサーバー側で保持し、複数のリクエスト間でそれを管理するAPI設計パターン。
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「ステート保持型API」とは?意味を解説
ステート保持型APIは、サーバーがクライアントのセッション情報や操作履歴などの状態データを管理し、継続した相互作用を実現するアプローチです。ログイン状態の維持やショッピングカートのデータ保存など、複数のリクエストにまたがる情報管理が必要な場面で採用されます。スケーラビリティの課題がある一方、複雑な状態遷移が必要な処理に適しています。
例文
- ステート保持型APIを用いてログイン状態を管理する。
- 複雑なワークフローはステート保持型APIで実装すると実装しやすい。
- 大規模システムではステート保持型APIのスケーリングが課題となる。
語源・由来
State(状態)とAPI(アプリケーションプログラムインターフェース)の組み合わせ。ソフトウェア設計における状態管理の概念から派生した用語で、サーバーが状態を保持するAPI設計パターンを指します。
英語で言うと
Stateful APIState-maintaining APISession-based API
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