コランダムという鉱物の一種で、青色が最も有名。ルビーと同じ鉱物だが、色により異なる呼び名を持つ。
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「サファイア」とは?意味を解説
青色を代表とする宝石。実はコランダムという酸化アルミニウムからなる鉱物で、ルビーと同じ物質です。赤以外の色をサファイアと呼びます。硬度が高く耐久性に優れ、指輪などの装飾品に重宝されます。古来より高貴さと誠実さの象徴とされてきました。
例文
- 王妃は深いサファイアの指輪を愛用していた。
- このネックレスのサファイアはカシミール産で非常に価値が高い。
- サファイアは誠実さの象徴として婚約指輪に選ばれることが多い。
語源・由来
英語の「sapphire」に由来。ラテン語の「sapphirus」、さらにアラビア語やサンスクリット語に遡ります。古代から知られた宝石で、多くの言語に同様の語が存在します。
英語で言うと
sapphireblue sapphireprecious stone
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