赤い宝石。コランダムという鉱物で、赤色を呈するもの。装飾品や宝飾品として珍重される。
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「ルビー」とは?意味を解説
ルビーは赤い宝石で、コランダムという酸化アルミニウムの結晶鉱物です。赤色の濃淡により価値が変わり、濃い赤色ほど高価です。指輪やネックレスなどの装飾品に用いられるほか、隠喩的には「貴重なもの」「大切なもの」を表すこともあります。宝石言葉は愛情と情熱です。
例文
- 彼女への婚約指輪にルビーをあしらった豪華なデザインを選んだ。
- この古い宝飾品に使われているルビーは非常に高品質である。
- ルビーのような赤く輝く瞳が印象的だ。
語源・由来
英語のrubyに由来。ラテン語のrubeus(赤い)から派生した言葉。13世紀から使用されており、赤い宝石の代名詞として定着した。
英語で言うと
rubyred corundumprecious red gemstone
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